会社設立登記申請する際の方法とその流れ

会社設立登記申請する方法には、法務局に直接行って窓口で行う・郵送で行う・オンラインで行うといった3種類があります。
それぞれの会社登記申請をする際の流れには違いがあるので、それぞれの流れを理解しておくと役立ちます。

まず法務局に直接行って商業登記窓口に登記申請書を提出する際の流れですが、窓口に申請書を入れる箱があるので、そこに申請書を入れるだけです。
ただ、申請書を入れる前に職員に書類の間違いがないかなどをチェックしてもらうと、スムーズに今後の流れが進行することになります。
また、その際には登記完了予定日がいつぐらいになるか確認しておくこともおすすめします。
ちなみに、登記申請後約7日〜10日程度しても連絡がない場合や、補正箇所を全て修正したら登記完了となります。

郵送で会社設立登記をする場合ですが、基本的に法務局で直接申請をする場合と流れは、郵送するという点以外はほとんど変わりはありません。
封筒に登記申請書在中と記載して本店所在地を管轄する法務局に申請書を郵送します。
郵送する際は普通郵便でも大丈夫なのですが、できる限り配送の確認が可能な書留などで送付するようにした方が安心できます。
登記完了は法務局で申請をするのと同じで、登記申請後約7日〜10日程度しても連絡がない場合や、補正箇所を全て修正したら登記完了です。
ただ郵送で会社設立登記申請した場合は、申請書類が届いて受付をした日が会社設立日になるので、特定の日を会社設立日にしたい場合は法務局に直接行くのが確かです。

オンラインで会社設立登記申請をするのは、オンラインで全てできるので楽と考える方も少なくありません。
しかし、それ専用の登記・供託オンライン申請システムというソフトウェアを使用する必要がありますし、慣れるまでは時間がかかるので一概におすすめできません。
ちなみに登記申請する際の流れは、まずサイトへアクセスして申請者情報登録をして、あとはシステムの指示に従って行います。